転職は色んな方に助けて頂きます

転職は自分1人で出来る訳では無いです。

例えば転職が成功しても保証人になって頂く人が必要になって来ます。
前の会社の時の保証人になってくれた人がいらっしゃれば、その方にきちっと納得いく説明をしなくてはなりません。どうして転職したのかをです。

それに会社に拠っては成績証明証も必要になって来て、母校にまで取りに行かなくてはなりません。税金も辞めてからすぐに転職先に勤務すれば問題無いですが、1ヶ月くらい空白期間が有れば、その年の住民税を市役所に行って来年に払わなくてはなりません。

親だけでは無くて親族や友達にも転職をした事をきちんと報告した方が良いと思われます。勿論、内緒でも良いですが(苦笑)。何か有った時に大変なので、そこら辺は言っておくべきだとは思います。

転職は好きな会社に入れたから良いやでは済みません。色んな方と共存して始めて社会人としての自覚も芽生えますので、会社や仕事と言うのは本当に大切な事です。

だから何回も転職すると人から信用されなくなります。転職する際には良く考えてから行うべきだと思います。そして、その会社に入ったらその会社の名前にも責任を持たなくてはなりません。慎重に行動して転職して色んな方に心配をかけたけど、こうやって元気でやっていると見せるのも必要です。

転職先の選定にはご注意を

友人の話なのですが、35歳で会社をリストラされてしまったため、
転職活動をしていました。

希望は事務職の正社員で、英語が堪能なので語学力を生かせる仕事を探していました。
しかし、年齢的な問題もあったのか3ヶ月経ってもなかなか決まりませんでした。
そんなある日、ハローワークの方からある会社をすすめられました。

規模はそれ程大きくないけれども、業績は良い会社なので面接を受けてみたところ、
すんなりと合格。
ただし、ハローワークの担当者から、社員の中で一人少し意地悪な人がいるようで、
離職する人が多いとの話がありました。
とはいえ、ずっと決まらなかった辛さを思えば、多少の意地悪は何とか我慢しようということで、入社を決定。

いざ勤務を始めてみると、すぐに意地悪な人が誰かわかったそうです。
すぐに友人はターゲットにされ、掃除や雑用を押し付けられるようになりました。
友人は理不尽に思いながらも我慢していましたが、同僚の男性には色々と相談をしていたようです。
すると、その同僚の男性が友人に恋愛感情を持ってしまったらしく、しつこく追い回されるようになりました。友人はその気がないということで断ったところ、この男性からも嫌がらせを受けるように。さすがに2人からの嫌がらせを毎日受け続けると精神的にダメージが積み重なってしまい、結局半年で退職してしまいました。
かなり特殊な例かもしれませんが、転職が決まらなくても焦らずに会社を選ばなくてはいけないなと感じました。