転職で笑顔になれました

ずっと真剣に働いてきたのです。会社の事を考えて、とても真面目に働いてきました。でもそれがなかなか報われなかったのです。それがとても辛くて私は辞職しました。私はあの会社にはいあらない人材だったみたいです。

仕事内容もしっくりこなかったし、なんの達成感も充実感もなかったのです。
そして五年も勤めましたが、誰とも心開く事無く仲良くできなかったのです。それが私には一番辛かったのです。その事もあり、私は転職を考え始めました。幼馴染も同じような環境で仕事をしていて、思い切って転職をしていたのです。

私はそれを見ていて、私も思い切りが必要だと思ったのです。そんなに簡単に仕事を辞めたり、変えたりしてはいけない事はよくわかっています。でも今の環境が私にはとても居心地の悪いものだったのです。その事を両親にも話しました。私の思いと、辞めたい理由など全部話したのです。そしてわかってもらえました。

結局は私が一人で決めればいい事だと、そう言われたのです。働いているのは私、だから今の仕事を続けるのも辞めるのも転職するのもしっかりと自分で考えなさいと言われたのです。その両親の思いもとても嬉しかったのです。そのおかげで私は転職を考える事ができました。

実際の転職活動は、転職エージェントを利用し、大変助けられました。
現在は沢山の会社がサービスをしていますのでネットでしっかり情報収集して利用するところを選びました。

転職は色んな方に助けて頂きます

転職は自分1人で出来る訳では無いです。

例えば転職が成功しても保証人になって頂く人が必要になって来ます。
前の会社の時の保証人になってくれた人がいらっしゃれば、その方にきちっと納得いく説明をしなくてはなりません。どうして転職したのかをです。

それに会社に拠っては成績証明証も必要になって来て、母校にまで取りに行かなくてはなりません。税金も辞めてからすぐに転職先に勤務すれば問題無いですが、1ヶ月くらい空白期間が有れば、その年の住民税を市役所に行って来年に払わなくてはなりません。

親だけでは無くて親族や友達にも転職をした事をきちんと報告した方が良いと思われます。勿論、内緒でも良いですが(苦笑)。何か有った時に大変なので、そこら辺は言っておくべきだとは思います。

転職は好きな会社に入れたから良いやでは済みません。色んな方と共存して始めて社会人としての自覚も芽生えますので、会社や仕事と言うのは本当に大切な事です。

だから何回も転職すると人から信用されなくなります。転職する際には良く考えてから行うべきだと思います。そして、その会社に入ったらその会社の名前にも責任を持たなくてはなりません。慎重に行動して転職して色んな方に心配をかけたけど、こうやって元気でやっていると見せるのも必要です。

転職先の選定にはご注意を

友人の話なのですが、35歳で会社をリストラされてしまったため、
転職活動をしていました。

希望は事務職の正社員で、英語が堪能なので語学力を生かせる仕事を探していました。
しかし、年齢的な問題もあったのか3ヶ月経ってもなかなか決まりませんでした。
そんなある日、ハローワークの方からある会社をすすめられました。

規模はそれ程大きくないけれども、業績は良い会社なので面接を受けてみたところ、
すんなりと合格。
ただし、ハローワークの担当者から、社員の中で一人少し意地悪な人がいるようで、
離職する人が多いとの話がありました。
とはいえ、ずっと決まらなかった辛さを思えば、多少の意地悪は何とか我慢しようということで、入社を決定。

いざ勤務を始めてみると、すぐに意地悪な人が誰かわかったそうです。
すぐに友人はターゲットにされ、掃除や雑用を押し付けられるようになりました。
友人は理不尽に思いながらも我慢していましたが、同僚の男性には色々と相談をしていたようです。
すると、その同僚の男性が友人に恋愛感情を持ってしまったらしく、しつこく追い回されるようになりました。友人はその気がないということで断ったところ、この男性からも嫌がらせを受けるように。さすがに2人からの嫌がらせを毎日受け続けると精神的にダメージが積み重なってしまい、結局半年で退職してしまいました。
かなり特殊な例かもしれませんが、転職が決まらなくても焦らずに会社を選ばなくてはいけないなと感じました。

資格を取って転職しました

私は大学時代、不動産鑑定士の資格を取って、卒業後、不動産関係の会社に就職しました。
最初は営業の仕事をしていて自分にも合っていて充実していたのですが、その後、配置転換で、所有不動産の管理の仕事をするようになり、不動産の借主さんとの交渉などで仕事に悩むことが増えてきました。
また、そのときは生まれ育った地元から離れたところに勤務していて、その後も同じ会社に勤め続ける限り、転勤が避けられないこともあって、転勤がない職種への転職を考えるようになりました。

これまでのキャリアを考えると、どうしても同業の会社への転職活動に限定されてしまいそうだったので、思い切って、公認会計士の資格を取って、キャリアチェンジすることにしました。
勤めながら資格の取得は難しそうだったので、会社を辞めて、資格取得に専念することにしました。
3年間資格の専門学校に通って、なんとか公認会計士試験に合格することができました。

合格発表後すぐに、監査法人の就職面接を受け、いくつかの法人から内定をもらえたので、その中から一番自分に合いそうなところに就職しました。
不動産が専門の部署に配属されたので、以前の会社での実務経験が活かせるところもあり、会計士になる前に不動産会社に勤めていてよかったです。
キャリアチェンジを考えている方は、資格を取得すると転職に有利だと思います。

個人事務所への転職のメリットデメリット

中堅企業から転職して、ある個人事務所の事務員になりました。
企業の入社試験を受ける際は、決まった日時に事務所などへ出向き面接を受けるのが殆どでしたが、個人事務所ではオーナーの都合の良い日が前日に指定され、突然面接が始まり驚きました。

面接は形式ばったものではなく、学生時代に何をしていたか、前の仕事ではどんな業務を経験したかをざっくばらんに話して、あっさりその場で内定を頂きました。

始めての個人事務所の事務員。しかし就職してみると、組織では感じられないメリット、デメリットをこれでもかと言うほど痛感することになりました。

まず、オーナーと従業員数名の規模なので、和気藹々とまるで家族のようなお付き合いが始まりました。

一番新入りの私の仕事は主に雑用でしたが、組織のようなマニュアルは無く、全てが臨機応変と空気を読むことで進められ困惑しました。温かいオーナーや先輩事務員の方に見守られ、なかなか居心地の良い事務員生活が始まりました。

しかししばらくすると、産休明けのベテラン社員の方が復帰され、職場の雰囲気が一変しました
その方はオーナーの盟友として創業当時からいらっしゃる方で、その方のやり方が法律のような雰囲気になり、新入りの私は何度も地雷を踏んでは厳しく叱られる日々が始まりました。

組織のようなマニュアルが無い分、影響力の大きい人の元に右往左往させられる日々はしんどいものでした。人数が少ない分逃げ場が無い。いい時はいいけれど、一旦やりにくくなるとかなりやり辛い。

合う、合わないがはっきりする職場が個人事務所だと痛感し、やっぱり自分は組織の方が楽だと、再び転職することを決めました。